17年の歳月を越えて。帰ってきたインフィニティ。

NEW RELEASE インフィニティEX35

インフィニティEX35インフィニティEX35

新しいインフィニティEX35は、魅惑的なデザイン、洗練された内装と先進技術を備えています。
EX35優雅なデザインはラグジュアリークーペとSUVルックスの結合です。
先進の3.5リットルV6エンジン、マニュアルシフトモード学習機能付き電子制御5速オートマチックトランスミッションを装備、 よりクオリティの高い走りを約束します。

NEW インフィニティ、満を持してデビュー

逆輸入車が空前の大ヒットである。
その中でも今、もっとも注目すべきが日産が満を持して3モデルを送り出した
インフィニティFX/QXシリーズ
もはや一大ブランドとなって凱旋するインフィニティに今、車好きの未来が託されている。

2007 インポートカーショウ

『5月11〜13日に有明ビッグサイトで開催された2007インポートカーショウも無事に終わり、 大勢のお客様にご来場いただきました。大変ありがとうございました。3日間天候にも恵まれ、 今回新たな試みであった試乗会では弊社のインフィニティFX45にも多くの方にご試乗頂き大反響となりました。

場内展示のデモカー

場内展示のデモカーを2台ご紹介いたします。 「FX45 07Modelテクノロジーパッケージ ブラックカラー」 パナソニックCN−DH910TDのモニターをインスト正面の純正モニター部にリプレイスし、 純正モニターはオーバーヘッドコンソールに移設しました。 その為インスト正面のモニター部の外観は純正と変わらない仕上がりです。 勿論、音声出力も既存のBOSE11スピーカーを全て生かすと共に車両既設 のボリュームダイアルとステアリングスイッチでの音量調整が可能です。 勿論純正CD機能もそのままで、社外←→純正オーディオの音声切り替えも車両のオーディオコントロール ボタンをワンプッシュでOK!操作性も抜群です。 ここまでは弊社にとっては手馴れた仕様ですが、ここからがこの車の売りです。 純正ユニット部にリプレイスしている都合上これまではパネルうらに隠れてしまっていた DH910TDのモニター下部のタッチボタンを車両インストコントロールパネル下部に設置し、 操作性を向上しました。 これによりアームレストにひじを乗せたままナビコントロールのタッチボタンを操作出来ます。

(今回パネルは外装色に合わせてブラックに塗ってみました) FXユーザーも純正さながらの仕上がりに「これは凄いね、100万くらい掛かるの??」と言う質問が出るほど・・・。 (そんなにしません○○円程です。と言うと、「安いね」っと驚いておられました。) 皆様から「これは操作性が良い」と大好評を頂き、FXをご存じないお客様は皆さんは 口をそろえて「純正かと思った」と仰って頂きました。 オーバーヘッドコンソールの出来映えにも皆さん「凄いね」の一言・・・。 中には「他社で見た物は横にでかいネジが付いててかっこ悪かったけどこれなら純正だね」 との事。そりゃそうです、情熱と技術と掛けてるコストが違いますから・・・ 「FX35 07Model スポーツパッケージ AWD ブラックカラー」 こちらはまるっきり新しい仕様をご披露しました。 コンセプトは「セーフティー&アメニティー」で、兎に角安全装備と快適性、操作性にこだわったツインモニター仕様となっています。 ナビ・オーディオユニットはパナソニックCN−HDS940TDを純正モニター下部に装着。 その為車両のエアコン&オーディオコントローラーをセンターコンソールのドリンクホルダー部に移植しました。スイッチ類、車両機能は全て使えます。 「写真」 純正モニターにはDVDや地デジのビジュアル系を表示しながら、ナビモニターはナビ画面を表示可能。 しかも純正BOSE6連奏CDデッキも使用可能です。 安全装備では左右のカメラとフロントグリルにCCDカメラを埋め込み装着。 それにより、右フロントサイドブラインドモニター・右リヤサイドブラインドモニター /左リヤサイドブラインドモニター(リバース連動又はスイッチONにていづれかを選択可能です) /フロント180度パノラマモニター(正面直下と左右の真横方向がモニター出来ます) しかも、スイッチONでブレーキを踏んだ時にタイマーにより一定時間表示します。 使用しない時はスイッチOFFにてキャンセルが可能です。』

インフィニティ FX / QX シリーズ 3車種詳細

  • インフィニティFX45
  • インフィニティFX35
  • インフィニティQX56
  • インフィニティG35

【 インフィニティの歴史 】 インフィニティ  ――  「無限」 という名を冠したクルマ

インフィニティのデビューは、今から17年前の1989年。
北米を中心とした市場向けに日産が設立した海外向けブランド。
日本国内でセールスを伸ばしたのは Q45 (日本名・シーマ)。


2代目プレジデントをベースに開発され、純国産シーマと双璧をなすトップサルーンとしての位置付けであった。
4.5リッターV8エンジンを搭載し、走れるセダンとしての立場と日産のクオリティを再認識させたモデルであり、日本で 「インフィニティ」 と言うとこのモデルを想起する人も少なくない。


その後、ルノーと提携後のカルロス・ゴーン体制の下、アメリカで M45/35 (日本名・フーガ) G35セダン (日本名スカイラインセダン) を次々と打ち出し、アメリカでの人気はもとより、日本でも逆輸入車としての位置を磐石なものに。
それを踏まえて今回デビューするのが FX45、FX35、QX56 の3モデル。国産には無いオリジナリティ、さらに向上したクオリティを引っ提げ、インフィニティ が加速する。

インフィニティ は INFINITY ではなく INFINITI と表記します。

 

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