NEW RELEASE インフィニティFX35 / FX50


★FX35
エンジン:V6 3500cc
馬力:303HP
トルク:36.2kg-m
★FX50
エンジン:V8 5000cc
馬力:390HP
トルク:51.0kg-m
2008 インポートカーショウ
今回で5回目となる輸入車のカスタムカーショー「SIS東京スペシャルインポートカーショー」
だが、回を重ねるたびに出展車数や来場者数が増え、とうとう2008年は「幕張メッセ」で開催された。
また、その成長は著しく、世界中で行われている数々のオートショーと連携し、日本のチューニング、カスタムカーのトレンドを発信できるまでになっていた。
ハイパフォーマンスカーだけでなく、今や日本のカスタムカー・トレンドは世界中に注目されるようになったといえるだろう。 輸入車においてもヨーロッパ流ではなく、あくまでも日本ならではのカスタムに世界の目が注がれるようになったことを象徴していた。
期待の新型インフィニティも沢山の人の目にふれていた。




NEW インフィニティ、満を持してデビュー
逆輸入車が空前の大ヒットである。
その中でも今、もっとも注目すべきが日産が満を持して3モデルを送り出した
インフィニティFX/QXシリーズ。
もはや一大ブランドとなって凱旋するインフィニティに今、車好きの未来が託されている。
インフィニティ FX / QX シリーズ 3車種詳細
【 インフィニティの歴史 】 インフィニティ ―― 「無限」 という名を冠したクルマ
インフィニティのデビューは、今から17年前の1989年。
北米を中心とした市場向けに日産が設立した海外向けブランド。
日本国内でセールスを伸ばしたのは Q45 (日本名・シーマ)。
2代目プレジデントをベースに開発され、純国産シーマと双璧をなすトップサルーンとしての位置付けであった。
4.5リッターV8エンジンを搭載し、走れるセダンとしての立場と日産のクオリティを再認識させたモデルであり、日本で 「インフィニティ」 と言うとこのモデルを想起する人も少なくない。
その後、ルノーと提携後のカルロス・ゴーン体制の下、アメリカで M45/35 (日本名・フーガ) G35セダン (日本名スカイラインセダン) を次々と打ち出し、アメリカでの人気はもとより、日本でも逆輸入車としての位置を磐石なものに。
それを踏まえて今回デビューするのが FX45、FX35、QX56 の3モデル。国産には無いオリジナリティ、さらに向上したクオリティを引っ提げ、インフィニティ が加速する。
インフィニティ は INFINITY ではなく INFINITI と表記します。
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